犬と猫がいる暮らし

犬と猫を一匹ずつ飼っています。犬は、15年ほど前に幼稚園児だった息子がペットショップで一目ぼれして飼うことになった小型犬。

猫の方は、数年前に犬の散歩中に出会った元野良猫。まだ生後2か月ほどだったのですが、茶色い被毛が真っ黒になるほど蚤にたかられ、今にも倒れそうになりながらフラフラ歩いていたのを保護しました。

犬の方はもともと穏やかな性格で、猫が大好き。散歩中に寄って来る地域猫が大好きで、よく時間を忘れて遊んだりしていたので、うちに猫を迎えることには何の抵抗もなくむしろ大喜びでした。

ところが、子猫の方はさ迷い歩いている間に色々と辛い目に遭ったのか、性格が荒んでいて温室育ちのおっとりとした室内犬とは性格が合いません。

仲よくしよう、と鼻を突きだす老犬に対し、全身の毛を逆立てて威嚇のポーズをとるのです。そんな感じで、プライドを傷つけられた老犬と荒ぶる子猫の同居はぎくしゃくしながら始まりました。

お互いに仲よくしようという気が全くないため殺伐とした毎日ではありますが、私を挟んでなんとなくいつも一緒にいるうちに、べったり仲良しではないもののお互いの存在を認め合っている程度の関係にはなっています。

寒い日などいつのまにか二匹でぴったり寄り添って昼寝していたりするのですが、はっと気が付いてお互いに「なんでくっついてくるんだよ」とでも言いたげにいがみ合っていたりして、そのツンデレぶりにニヤニヤさせられている私です。

チキン南蛮を作ってみる

先日テレビを見ていると、美味しそうなチキン南蛮を食べている様子が映し出されていました。チキン南蛮はあまり食べたことはありませんが、見た目とは裏腹にお酢のさっぱりとした風味が絶妙だという印象が残っており、機会があればぜひ食べたいと思うものでした。

テレビを羨ましげに見ていると、そういえばチキン南蛮というのは外で食べることばかり考えていたけれど自宅でも作れるのだろうかという疑問が浮かびました。試しにいつもお世話になっているレシピサイトをみてみると沢山のレシピが投稿されていたので、これは試してみる価値があるのではないかと思い、自分でも作ってみることにしました

鶏肉はちょうど某倉庫型スーパーで購入したムネ肉があったのでそれを使用することにします。家族みんな鶏肉が好きなので倉庫型スーパーに行った際は購入するようにしているのです。

なるべくわかりやすいレシピを選択したこともあり、比較的簡単に作ることができました。家族にも好評だったので夕食のレパートリーに加えるのもよいかもしれません。改善点としてはお酢に少々漬けすぎてしまったと思ったので、漬け具合などは今後回数を重ねて研究していきたいと思っています。

こうして少しずつレパートリーが増えていくのは嬉しいなと思いました。

多肉植物と一年草

最近は多肉植物が女性の間で流行っているんだそうで、お花屋さんだけでなくスーパーマーケット、おしゃれな雑貨屋さんなんかでも販売されています。たしかに頻繁にお水をあげる必要がないのは魅力的ですね。虫も付きにくく、とげとげとした見た目通り、結構強いものが多いのだそうです。オブジェとしてもおしゃれなので、ちょっと奇抜なものが好きだという方からも絶大な人気を誇る多肉植物ですが、私個人としてはちょっと味気なく感じています。

というのも、小さいころは田舎の方で育ったので、やはり小さくて可愛い新芽が出てきてにょきにょき成長していく草花が好きです。花が散って枯れてしまうのはちょっと寂しいですが、それも季節の移り変わりを感じられて、この年になるとなんだかしみじみとするものです。

最近は子どもの持ってきた朝顔の種を収穫して毎年少しづつ増えていくのが楽しみです。結局世話はお母さんになるのですが、もはや趣味といってもいいくらいなので、毎年種を植えたり花が咲くのを心待ちにしています。夏の早い時間に起きるのはちょっとしんどいですが、規則正しい生活は夏バテ対策だと自分に言い聞かせて、頑張っています。虫を発見すると跳び上がりますが、割りばしで凌いでいます。

簡単レシピはとても役立ち面白い

お昼の番組をご飯を作りながら見るのですが簡単なレシピを教えてくれる番組があり最近はまってみています。

それは今まで料理が当たり前のように作るものだという前提で考えられたレシピではなく料理が苦手な人のために作ったレシピなのです。

どちらかというと私も料理が苦手な方なのでそういう番組は嬉しいのです。

料理ができる方でも材料を切る手間や片づけの手間なども考えられたもので見ていて面白いと思います。

人間考えたら色々アイデアって浮かぶものだなと思いました。

主婦の仕事の中で料理って結構手間をかけなければいけないところなのですがそんな時間がない時にも役に立ちそうなレシピというのは嬉しいものです。

すごい料理をつくるぞと気合が入っているときは良いですがあるもので済ませたかったり時間をかけずになんとかご飯として出せるものはないかと考えたときにそういう簡単なレシピはとても役立つのです。

主婦としてはもっとこういう番組がたくさん増えてもいいなと思っています。

料理苦手な人から言わせれば今の切り方ってどう切るのかなと不思議に思ったりすることも良くあるのです。

揚げ物が苦手であげれないという人も中に入るのです。

独身の方も結婚されている方も関係ないし料理って出来る人と苦手な人が分かれていて苦手な部類の人でもやってみようと思えるような料理をしているところがこの番組の凄い所で好きなのです。

主婦のダイエットにはヨガ

結婚してからというもの、めっきり太りやすくなってしまいました。歳をとると太りやすくなるとは聞いていましたが、ここまでとは思いもしなかったです。いつも通りご飯を食べただけで、体重が増加するという事態に陥っています。

そこで、ダイエットを決意!楽して痩せるには食事制限しかないと思い、夕飯を抜くことにしました。始めて1週間。なんと3キロも痩せました!ところが、近所の人に会うと、やつれてる!病気?と心配される事態に…

歳をとってから食事制限で痩せるのはダメなようです。若い時なら綺麗に痩せるのでしょうけど、年取るとただ幸薄そうに見えるだけでした。そして結局痩せても、少し食べただけで太るので、まったく長続きしません。

やはり運動しかないと思いましたが、ウォーキングや、ジムなどはあまり好きではなく、続く気がしなかったので、ヨガのDVDを買い、家で週4日ほどやることに決めました。運動嫌いの私ですが、ヨガはなんだか気持ちまでスッキリするような気がして長続きしていたのです。最初の1日目でかなり筋肉痛になりましたが、これがなかなか気持ちよく、楽しく続けることが出来ました。

結果、1ヶ月で2キロ痩せました。それも、やつれるような感じではなく、少し筋肉がついて引き締まったように見えるので、見た目にも綺麗になった気がしました。やはり年取ってからのダイエットは運動しかないのですね。でも、自分に合ったものを見つけられればストレス発散にもなりますので、これからも心身共に健康になれるように励んでいきたいと思います。

人間と同じ!ドックフードも安心素材のものを選びたい

愛犬のドックフードを選ぶ時、今まで特に何も考えずに選んできました。スーパーで特売だったから、とか、よく食べてくれるから、とかその時々によって様々なドックフードを購入していましたが、最近になってドックフードについて真剣に考えるようになりました。きっかけは、最近知り合った友だちの影響です。

その友達も犬を飼っているということで意気投合し仲良くなったのですが、彼女はドックフード選びにとてもこだわりを持っていたのです。

友だちは新鮮な素材で作られていて無添加なドックフードをわざわざネットの通信販売で購入しているとのこと。今まで高品質のドックフードを色々と試してきて、ようやく自分の愛犬にピッタリのものを探し出すことができたんだそうです。

関連参考サイト ロイヤルカナン、カナガン、サイエンスダイエット、ナチュラルドッグフードの口コミ評判比較他

「人間と同じで、ドックフードもちゃんと調べて良いものを選ばないとだめよ。自分や家族が食べるものならちゃんと品質を確認するでしょ?」と友だちに指摘されて、「それもそうだな」と思いました。今、愛犬にあうドックフードを色々と探しているところです。

一週間1万円生活【一日目】

一週間を一万円のみで生活するというシンプルで簡単な節約生活を始めました。

主婦1年目の私。独身時代には貯金や節約とはほど遠い生活をしていました。休日に遊びに行けば、お財布に入っているお金をきれいさっぱり使ってくることが得意でした。結婚後も家計簿をつけたり、家計のやりくりをしたりできるわけがなく、お金を使ってはATMに行き、減っていく通帳とにらめっこしていました。今回始めた【一週間1万円生活】は、費用科目ごとに分けず、食費も娯楽費も全部含めて一万円で生活する、という節約術です。もし、一週間でおつりが出たら全部貯金箱に入れて、月曜日からまた一万円をお財布の中へ入れる。節約と貯金が可能なズボラ節約生活の始まりです。

私は現在、旦那と二人暮らしをしているので私が負担しているのは食費のみ。家賃や光熱費の支払いは旦那です。年末に向け節約開始と意気込んでいました。さっそく昨日までのお財布のお金を貯金箱へ入れ、きれいな一万円札をお財布の中へ。しかし、未払いの水道費をコンビニで払い、夕飯の買い物を済ませると月曜日から4000円の出費が。残高6000円。お買い物に出かけると、狙っていた洋服や靴がセール品になっていたり、ご褒美という名のケーキが食べたくなったり、主婦には誘惑物が多すぎます。今週あと6日もあるのか、と初日から挫けそうになりました。